カテゴリー「オーディオ」の55件の記事

2014年5月19日 (月)

カロXの AXM-P01 に オーテクのハイローコンバータをつけた!

ナビのスピーカー出力をAXM-P01につないで使っていたのだけど,どうも調子が悪い。
という症状が2年ほど前に発生。そのときは,AUX1のものをAUX2に入力し直すことで対応し,なんとかそのまま使えたのだけど,その症状が再発した。

いろいろ考えた末に,オーディオテクニカから発売されている『ハイローコンバータ-』を購入し,スピーカー出力を,ライン出力に変換し,それをAXM-P01のミニピンから入力させることにした。
このハイローコンバータは,AT-HLC110というもので,トランスを使って信号を変換しているタイプ。出力レベルを可変することはできないけど,それは逆に余計なものをはさんでいないという理解でいいと私は思った。

ま,接続の手間から,多少ハイローコンバータには手を入れて使いやすくした。

Simg_1327

ラインアウトの信号は,ヘッドフォンのリケーブル用においてあったオヤイデのPCOCC-Aのケーブルを気休めに使ってみた。
で,,,すぱっと設置完了!

Simg_1331

白い○で囲んだ部分に,ハイローコンバータを入れた。(裏面には傷よけにゴムをはりつけておいた) 無事に,設置が終わり(というか,接続自体はほんと5分かからない),信号の入力を AUX4(ミニプラグ)に変更して,無事に音が出ることが確認できた。
なかなかクリアに聞こえたので,必要にして十分なオーテクのハイローコンバータでした。
そうそう,このハイローコンバータは,アースもちゃんととる仕様なので,余計にノイズが入らずクリアなのかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月12日 (水)

ハイレゾ環境一応完成(TEAC UD-501 & FET差動バランス)

S2

少しずつ合間を見ながら,ハイレゾ環境を整えてきた。スピーカー環境でNAS+ TA-DA5700でハイレゾ再生をスタートしたけど,やっぱりヘッドフォンの方が気になり,PHA-2にした。 それでも,結局外でヘッドフォンアンプはほとんど使わなくなった。 iPhone5や5Sであれば音量はER-4Sでも確保できるので,外ではそのまま直差しになっていた。
 で,自宅で聞く時用に環境を合わせていくことになり,PHA-2の代わりにUD-501+バランス式のヘッドフォンアンプという環境に移行。(UD-501は,ほぼ底値で入手できてたので)

最初は,iBassoのDB2というDACを自作しているFET差動式ヘッドフォンアンプに接続していた(こちらの記事)。そのバランス接続する6ピンのコネクターで接続しようとしたのだけど,,,

S1

結局,線が太すぎてはまらず,,,

仕方なく,一番最初の画像のように,UD-501と接続するXLRコネクタを直接アンプ内のボリュームの所に接続してしまった。ま,もう以前のようにDB2とこのヘッドフォンアンプを接続することも無いと思うので,それでもいいかなと。
(この赤いラインケーブルは、たまたま共立でみかけたBelden88760という2芯シールドで、色づけの少なそうな、すっきり系を期待して使ってみました。オヤイデででも売っているようでした。こちら

S3_2

S4

USBケーブルも,ついでにアマゾンで購入していたので,それを40cmくらいに短く作り直して,接続した。(以前使っていた15cmのUSBケーブルでは短すぎてつなげなかったので)

S5

で,こんな感じでTEACのプレーヤーでdffファイルを直接再生できるようになった。

まあ,完全自己満足な世界なので,当面はこの環境で行くとようになると思う。ER-4Sのケーブルで,もっとしなやかで使いやすいもの(結局純正のケーブルが一番いいと思い始めてるけど)はこの後も探していこうと思っている。

(追記)

BelkinのUSBケーブルを微妙に長く作ってしまったのもあって、余っていたケーブルで電源ラインを別にしたUSBケーブルも作って使うことにした。のちのちに違いが分かるはずはないけど、試してみようとは思っている。

Usb


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月 4日 (火)

そろそろ走らねば!

Lsd1

先週から、飲酒を控えて(禁酒ではないけど、量的には5分の1以内)すこし体重も減りつつある中、さすがにそろそろ走り始めないとまずい!
ということで、久しぶりにLSDへでかけた。
(でも、北風が強く、こんなに晴れたときは少なくて、ほとんど曇り、寒かった・・・)

ま、それでも、続けて走っていく予定。
(スタッドレスも夏タイヤに戻したし、車も洗車してかるくワックスもかけた)

で、PC下に長いこと(ほぼ4ヶ月以上)眠っているUD-501を使うためにXLR端子のラインケーブルを作る準備(これも準備しかできてないが)。

1

4

XLRコネクタは、ノイトリックのもので、線材は、色づけの少なそうなもので、なんとなくよさげな感じというだけで、ベルデンの赤い3芯のケーブルにした。ま、長くても1m以内なので、少々高価なケーブルでも金額的にはしれてるので、すこし贅沢した。

S2

S3

S

ということで、今週中には、UD-501経由でJpopsが聞けるようになればいいなと思う。

現在の体重(夕食後) 63.5Kg 体脂肪16.5% 内臓脂肪7.0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月 9日 (土)

30KmLSDに出かけた&わんこの洗濯完了!

Swanko1

完全に遊びモード全開の我が家のわんこ君。(指先おもいっきり広がってるよ・・・)

天気も良かったし,30KmのLSDへ出かけてきたあとで,わんこも洗濯!

白いところはより白く,黒いところははっきりとなった。フロントラインも肩にのせて。

来月からは寒くなるので,ひさびさのエステに出かけての散髪&洗濯になるけどね。

ちょこちょこ,LSDにでかけている。毎週とにかく走ると言うことで,今回は頑張ってきた。
やっぱり24Kmこえたあたりから足がだるくなってくる。
忘れていたこの感覚,,,そうそう,,,ここから5Kmがほんとに練習なんだよねぇ。
と思いつつ,それまでは練習の準備だったんだからね。。。(ほんと忘れてた)
春には,ハーフ走ったあとで10Kmが本番の練習みたいなつもりで走ってたなぁそういえば。

Lsd1104

ま,フルマラソンのペースでなくって,まんまLSDペースだけど,,,
ビルドアップするんなら,今しか無いのだけど,だんだん寒くなってるし,微妙。
とにかくあと1回は今月中に30Km越のLSDはしておくつもり。

-----------------------------

我が家のハイレゾ計画もはぼ終了し(といってもDB2をやっぱりUD-501にという点はひきずってるけど),1日おきくらいには,にんまりしながら30分は音楽をゆっくり聴くという贅沢な日々を過ごしている。

Muses

先日,日本橋に行った際に入手していたmuses8920(420円?)をDB2に使ってみた・・・
今までは,こちらにあるようにオペアンプを純正のもの(青の制震材もの)とLME49721とOPA2365で聞き比べて,自分の気に入った方向としてはOPA2365だったので,それをずっと使ってきた。
で,今回,muses02とはいかないので,とにかく8920を入手できたので使ってみることに。

したのだけど,,,バッテリーの充電が切れかけていたためか,曲によると,ひどく音がひずむときがあり,こりゃそのままでは使えないとなって,とりあえずOPA2365に戻した。

べつのブログで読んでいたら,同じDB2に8920をインストールして使っている方もみつけたので,再度きちんとフル充電して使ってみたいと思う。
どんな風に高音域が気持ちよくなってくれるのか,,,ずっと気になっているので,,,
まあ,DB2自体のオペアンプの駆動電圧が4.2V あたりのようなので,使うこと自体に無理があるとは思うのだけど,使えなくはない状態でつかう8920とほぼベストな電圧で使う低電圧用のOPA2365どっちがいいかと言うことになるんだろうけど。

とまあ,どうでもいいことはどうでもよくて,とにかくゆっくりお気に入りのイヤフォンとアンプセットでゆっくり贅沢な時間が過ごせるということは幸せだと・・・


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月29日 (火)

PHA-2がスマホ(GalaxyNote2)で使えた!

Swanko4寒くなりました。。。
でも我が家のわんこ君は,このくらいの方がいい感じで,毎日元気!

で,本題。
iBassoD55同様XMOSを使用しているPHA-2。普通にAndroid4.1付属のドライバーではうまく使えなかったけど,USB Audio Recorder Pro でのみだけど,とにかく使えた(ラッキー!)
接続する端子は,PHA-2側がWalkman端子であることに注意を。
(メーカーで保証された使用方法では無いので,あくまで自己責任で)

Spha21

接続は,スマホ側はOTGケーブル(ホスト:4番と5番をつなげているもの?)を使用。
あらかじめPHA-2の電源を入れて,接続すると『デバイスが接続されました』とメッセージがでて,USB Audio Recorder Pro を起動すると,PHA-2を認識してくれる。

44.1KHzも96KHzもどちらのファイルもきちんと再生してくれた。
とりあえず,家でじっくりという環境で無く,ちょっと30分聴こうかなというときには,使えないのでなくてとりあえず使えるというのは本当にありがたい。

たぶんXperiaZやZ1fでも使えるはずだと思いたい。(未確認なのでね)

Spha22

ということで,以前作っていたPHA-1用のものを作り直した。
自作時には電源線と信号線を別々に2系統のシールド線に分けることで,ノイズ混入の可能性を少しでも減らしたつもり。ま,気休めにしかならないけど。。。ついでの作業ということで)
実際,アリコバの高級USBケーブル(例えばこちら)は,信号と電源を別系統として作っているので,間違ってはいないと言うことで,,,

PHA-1の場合,マイクロ-マイクロのオスオスというコネクタが市販されていなかったこともあって自作していた。片方をマイクロUSBからミニBに変更した。これなら短いのでいい感じに使える。
デジタル接続用のケーブルなので,線質がどうこうというつもりもなく,太いケーブルがいいとも思っていない。とにかくノイズを受けず,正確にデータが伝わることが一番だと思う。
ま,一気に使いそうなケーブルを作ったので,当面はおだやかな日々が続くかなと。。。

Spha23

あとは,もう一つ作っていたバッテリー電源は別電源にしている仕様のもの。
これは,Walkman端子につないで使ったときは,PC用端子と違って充電機能はないので,接続したスマホのバッテリーをPHA-2が使うということは無いと思う。
とりあえずバッテリーの減り具合を確認してみようと思う。

なにはともあれ,来年になってXperia Z1f を使えるようになってればいいなぁと。。。
Z1fには留守録機能もついたようだし,多少不便だけど,とりあえずはPHA-2をハイレゾででも使えるし,,,MNPの時期が来るのが楽しみになってきた。

----------------------------------------------------
(2013.10.30追記)

Spha4

この状態で,音がでている!PHA-2が,使えている!
普通にヘッドフォンアンプをつないだときは,ボリュームが消えるので使えないものとてっきり思っていたのだけど,接続後にボリュームの位置が変わっていることに気づき,ひょっとしてと思って,ボリュームを大きくしていくと,普通に音が出ていることに気づいた。
(FlacPlayerというアプリで再生しているので,もちろんハイレゾファイルも再生可能)
カメラコネクションキットはiOS7以降は普通に使えるらしいですが,それ以前はJBしていないと使えませんし,使うたびにリセットをする必要があるので,かなり特殊で限定された環境下になりますので,そのあたりは完全に自己責任でお願いします。

もちろんこれもWalkman端子!
これなら,iPhoneをドックで接続して44.1KHzで気軽に聴くだけでなく,ハイレゾででも聞くことができる。ほんとにラッキー!

----------------------------------------------------------------------
(2013.11.03追記)

PHA-2用のケーブルつながりで・・・
PHA-2がCameraConnectionKit経由で使えることや,Galaxy系のAndroid機で使える可能性が高いことから,短い接続用のケーブルが必要になった。でもコネクタを通販で送料1000円かけてまで購入するのも微妙なので・・・

Scable0

Scable1_2

もとは,上画像左の状態だったものを,ぶった切って,,,

Scable5_2

こんな感じに,PC接続用(USB A-マイクロ)と,iPhone接続用(Dock-ミニ)に作り直した。
長さも短くしたので,イヤフォンを入れるケースにもぴったり入るようになったし。

Scable4

Scable3

PC用の接続ケーブルができたので,MacbookAir(Win7)にドライバを入れて使ってみる過程で,PHA-2のPC用接続端子(マイクロUSB)にGalaxyNote2やCCKをつないでみたところ,あれあれ,,,普通につながってしまった。(使えてしまう)
ただ,iPodTouchのときに,バッテリーがぐぐっと減ってしまい,PC用の接続端子経由の時は,PHA-2を本体バッテリーは使わずに接続したPCやスマホが駆動するというのもわかった。(でないと,PCに接続して据置で使ったときにバッテリーが切れて使えなくなって,,,充電して,,,ということになるので,マイクロUSB接続時は,確かにこれが正しいと思う。)

 

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2013年10月28日 (月)

PHA-1やPHA-2との接続ケーブルとりあえず完成!

Scable9

先週には,これらの接続コネクター類,作っていたんだけど,時間が無くて更新してなかった。
左からiPodTouch用,真ん中がAndroid用,右が電源を別にしたAndroid仕様(バッテリー吸い取られるので,別電源にしている。ホスト側であるスマホのマイクロUSB側のGNDは,バッテリーのUSB-AとPHAにつなぐマイクロUSBのGNDの両方に接続している。)
USBのピン配列は,こちらを参考にした。

Scable09

ホスト側(アンドロイド機に接続するマイクロUSBは4番のIDと5番のGNDをつないでおく)
上画像真ん中の16,23,25,27番は,iPod用のDock番号と信号。これを参考にマイクロUSBに接続した。

Cable6

Scable3

あとは,とにかく今回自作した目的は,信号線と電源線を別にしてケーブルを作る!こと。
ということで,上画像右のように,2芯のシールド線だけど,単なる自己満足でさらにシールドをして,あとは保護する目的でもう一つかぶせて完成!

Scable4

ただ,このDock端子は少し大変だった。入手したのがアナログ出力用のものだったので,端子をいっかい引っこ抜いてから,目的のピン番号の所を数えてさしてから半田付け。
なかなか微妙な力加減も必要だったけど,,,あと,忘れずにホットボンドで補強もした。

Scable5

iPodTouchも無事に接続できたし,AndroidもPHA-1であれば普通につながるけど,スマホのバッテリーを使ってPHA-1を駆動するようなので,やはり30分以上使うときは,別電源仕様のケーブルを使うつもりで作った。(下画像右)

Scable7

Scable8

PHA-1+Android機(我が家の場合はGalaxy Note2)の場合は,普通にハイレゾで無いときは接続して使えるし,ハイレゾの場合はUSB Audio recorder Proというアプリで再生するとハイレゾも再生できた。

今回使った2芯の線材はこちらのものを使った。
(PCOCCをつかったシールドの線材。PCと2m程度の接続の時はACTRONIC DEVICE 0.9mmを使うつもりだったけど,今回の用途には太すぎて曲がらないだろうから,,,すっぱりやめて細いものにした)

 

ま,これで自分には音の違いがわからなくても,少なくともノイズを拾わない仕様の接続ケーブルはできたので,気持ちよく使っていこうと思う。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PHA-1やPHA-2との下調べ用ケーブル・・・

wii用?のY字ケーブルを入手。
で,片方の+端子の所をラジオペンチで無理矢理取ってしまった。
結局,片方は電源端子のみでもう片方は信号線の+-とGNDがつながっている状態。

Spha4

これで,とにかくPHA-1とAndroid機と接続して使えるか?とか,
iPhoneのCameraConnectionKitを使って接続できるか?とか,
電源を別にしても大丈夫か?とかを調べた。

Spha5

Spha6

で,結果として,PHA-1との接続の場合,GND共通で電源のみ別電源にしてからPHA-1を接続してもCCKは,電力制限にひっかかって使えなかった。
Android機+USB AudioRecorder Proは使えたし,普通のミュージックアプリでも使えた。

なので,ホストケーブル+バッテリー別仕様の接続ケーブルも作って大丈夫そうだった。

Ser1

ということで,次回は,2芯のシールド線を2本使って,電源ラインと信号ラインを独立させた接続ケーブルをちょこちょこっと作るつもり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月21日 (月)

ER-4Sのリケーブル(バランス仕様)完成した!

時間が無くて,なかなか更新できてなかったのだけど,ER-4Sのバランス化ができた。

Ser4s1

こんな感じで,ER-4S用のリケーブルができた。e-bayから購入した100Ω内蔵のMMCXのアダプタを使ってバランス接続ができた。先にできたのが上画像の真ん中のもの。
ちょうど手元にPCOCCのヘッドフォン用のケーブルがあったのでとにかくすぐ作ってみた。(こちらのケーブルになる。)
いいと思って使ったんだけど,,,ER-4Sでは,高音域が強すぎるというか,ケーブルでこんなに個性が出るのかと思うくらいちょっとびっくりした。。。
で,とにかく普通のケーブルをと思い,そのあとで日本橋に行った際,ベルデンの8503を入手。そのまま帰宅後作った。
結果は,一番右の8503のものは真ん中のものに比べて違和感が少なかったので,とりあえずはOKかなというところ。
ただ,真ん中も右のものも,タッチノイズどころか,聴くときは微動だにしない姿勢でじっとして聴く必要があるけど。

もし,これでもリケーブルしたものに違和感があるときは,,,
24Ωか100Ωのビシェイの抵抗を海神無線で購入して,バランス化したためにあまった純正ケーブルをぶった切って抵抗以降を作り直してバランス化用のケーブルを作りたい。
(純正の抵抗以降のケーブルは,シールド+3芯なので色つけの少ない?純正ケーブルを使って作るのもありかなと思う)
ER-4PTは合計27Ωで,イヤフォン部が3.5Ωくらいあるので,23Ωくらいの抵抗がちょうどいいのだけど,,,
ER-4Sも大体103Ωくらいなので,抵抗も100Ωのものをつなげばいいと思う。
ま,しばらくはこのまま使おうと思うけど。

Ser4s2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月 6日 (日)

ER-4Sのリケーブル(バランス仕様)部品揃った!

ER-4S用のバランス仕様のケーブルを作るのだけど,,,
部品が一通り揃った!

Ser1

上画像は,PHA-1との接続用ケーブルとして,USB-Dockケーブルと,アンドロイド用にマイクロ-マイクロのUSBケーブルを作る線材も混ざっている。

ER-4Sのバランスケーブル用の線材は,PCOCCの平行ケーブルで普通に作ることにした。余裕があれば,純銀線や,金メッキのツイスト線などあったのだけど,気にしないことに。
PHA-1とつなぐUSBケーブルについては,PCOCCの2芯のシールド線を2本使って,信号系と電源系で分けて配線するつもり。

mmcxのコネクターも,やっと入荷して無事に届いた。あたりまえだろうけど精度も高そうで,なかなかきれいな製品だと思った。

とにかく,そのうちに(できれば一週間程度で)時間を作ってケーブルを作りたいと思う。

Ser2

Ser4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月 5日 (土)

ER-4SとShure用のリケーブルにチャレンジ中(1)

Sadp2

eBayで購入した。ペイパルアカウントは持っているので(一応iBassoは私のお得意様?だし)
こちらがS仕様になる抵抗入りのもの。(shure端子用)

目的はただ1つ。ER-4Sをバランス接続で使うこと!

なので,ER-4端子をshure端子に変換するタイプのものでSの抵抗の分を購入。
(微妙に高くて,$33だった。)ま,ケーブル自体は普通のPCOCCにしようと思っている。
(金メッキのツイストケーブルがあったので,ほんとにそれにしようかだいぶ迷いはしたが)

 

Sadp1_3

Sadp3_2

普通に,エアメールで届いた。一週間かかったけど,とにかく届いた。
あとは,オヤイデでMMCXのコネクタを入手すれば,準備OKなのだけど,,,
(MMCXコネクタが欠品中でなかなか来ない)

でも,とにかく少しずつ,バランス接続のER-4Sに近づいているということで。

Swanko1


| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧