« 動画エンコード大健闘 MSI R9 290 VS QSV | トップページ | 今年のガラスコーティング&側面LED施工 »

2014年5月19日 (月)

カロXの AXM-P01 に オーテクのハイローコンバータをつけた!

ナビのスピーカー出力をAXM-P01につないで使っていたのだけど,どうも調子が悪い。
という症状が2年ほど前に発生。そのときは,AUX1のものをAUX2に入力し直すことで対応し,なんとかそのまま使えたのだけど,その症状が再発した。

いろいろ考えた末に,オーディオテクニカから発売されている『ハイローコンバータ-』を購入し,スピーカー出力を,ライン出力に変換し,それをAXM-P01のミニピンから入力させることにした。
このハイローコンバータは,AT-HLC110というもので,トランスを使って信号を変換しているタイプ。出力レベルを可変することはできないけど,それは逆に余計なものをはさんでいないという理解でいいと私は思った。

ま,接続の手間から,多少ハイローコンバータには手を入れて使いやすくした。

Simg_1327

ラインアウトの信号は,ヘッドフォンのリケーブル用においてあったオヤイデのPCOCC-Aのケーブルを気休めに使ってみた。
で,,,すぱっと設置完了!

Simg_1331

白い○で囲んだ部分に,ハイローコンバータを入れた。(裏面には傷よけにゴムをはりつけておいた) 無事に,設置が終わり(というか,接続自体はほんと5分かからない),信号の入力を AUX4(ミニプラグ)に変更して,無事に音が出ることが確認できた。
なかなかクリアに聞こえたので,必要にして十分なオーテクのハイローコンバータでした。
そうそう,このハイローコンバータは,アースもちゃんととる仕様なので,余計にノイズが入らずクリアなのかもしれない。

|

« 動画エンコード大健闘 MSI R9 290 VS QSV | トップページ | 今年のガラスコーティング&側面LED施工 »

オーディオ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/516127/59672514

この記事へのトラックバック一覧です: カロXの AXM-P01 に オーテクのハイローコンバータをつけた!:

« 動画エンコード大健闘 MSI R9 290 VS QSV | トップページ | 今年のガラスコーティング&側面LED施工 »