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2014年3月12日 (水)

ハイレゾ環境一応完成(TEAC UD-501 & FET差動バランス)

S2

少しずつ合間を見ながら,ハイレゾ環境を整えてきた。スピーカー環境でNAS+ TA-DA5700でハイレゾ再生をスタートしたけど,やっぱりヘッドフォンの方が気になり,PHA-2にした。 それでも,結局外でヘッドフォンアンプはほとんど使わなくなった。 iPhone5や5Sであれば音量はER-4Sでも確保できるので,外ではそのまま直差しになっていた。
 で,自宅で聞く時用に環境を合わせていくことになり,PHA-2の代わりにUD-501+バランス式のヘッドフォンアンプという環境に移行。(UD-501は,ほぼ底値で入手できてたので)

最初は,iBassoのDB2というDACを自作しているFET差動式ヘッドフォンアンプに接続していた(こちらの記事)。そのバランス接続する6ピンのコネクターで接続しようとしたのだけど,,,

S1

結局,線が太すぎてはまらず,,,

仕方なく,一番最初の画像のように,UD-501と接続するXLRコネクタを直接アンプ内のボリュームの所に接続してしまった。ま,もう以前のようにDB2とこのヘッドフォンアンプを接続することも無いと思うので,それでもいいかなと。
(この赤いラインケーブルは、たまたま共立でみかけたBelden88760という2芯シールドで、色づけの少なそうな、すっきり系を期待して使ってみました。オヤイデででも売っているようでした。こちら

S3_2

S4

USBケーブルも,ついでにアマゾンで購入していたので,それを40cmくらいに短く作り直して,接続した。(以前使っていた15cmのUSBケーブルでは短すぎてつなげなかったので)

S5

で,こんな感じでTEACのプレーヤーでdffファイルを直接再生できるようになった。

まあ,完全自己満足な世界なので,当面はこの環境で行くとようになると思う。ER-4Sのケーブルで,もっとしなやかで使いやすいもの(結局純正のケーブルが一番いいと思い始めてるけど)はこの後も探していこうと思っている。

(追記)

BelkinのUSBケーブルを微妙に長く作ってしまったのもあって、余っていたケーブルで電源ラインを別にしたUSBケーブルも作って使うことにした。のちのちに違いが分かるはずはないけど、試してみようとは思っている。

Usb


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