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2013年10月

2013年10月29日 (火)

PHA-2がスマホ(GalaxyNote2)で使えた!

Swanko4寒くなりました。。。
でも我が家のわんこ君は,このくらいの方がいい感じで,毎日元気!

で,本題。
iBassoD55同様XMOSを使用しているPHA-2。普通にAndroid4.1付属のドライバーではうまく使えなかったけど,USB Audio Recorder Pro でのみだけど,とにかく使えた(ラッキー!)
接続する端子は,PHA-2側がWalkman端子であることに注意を。
(メーカーで保証された使用方法では無いので,あくまで自己責任で)

Spha21

接続は,スマホ側はOTGケーブル(ホスト:4番と5番をつなげているもの?)を使用。
あらかじめPHA-2の電源を入れて,接続すると『デバイスが接続されました』とメッセージがでて,USB Audio Recorder Pro を起動すると,PHA-2を認識してくれる。

44.1KHzも96KHzもどちらのファイルもきちんと再生してくれた。
とりあえず,家でじっくりという環境で無く,ちょっと30分聴こうかなというときには,使えないのでなくてとりあえず使えるというのは本当にありがたい。

たぶんXperiaZやZ1fでも使えるはずだと思いたい。(未確認なのでね)

Spha22

ということで,以前作っていたPHA-1用のものを作り直した。
自作時には電源線と信号線を別々に2系統のシールド線に分けることで,ノイズ混入の可能性を少しでも減らしたつもり。ま,気休めにしかならないけど。。。ついでの作業ということで)
実際,アリコバの高級USBケーブル(例えばこちら)は,信号と電源を別系統として作っているので,間違ってはいないと言うことで,,,

PHA-1の場合,マイクロ-マイクロのオスオスというコネクタが市販されていなかったこともあって自作していた。片方をマイクロUSBからミニBに変更した。これなら短いのでいい感じに使える。
デジタル接続用のケーブルなので,線質がどうこうというつもりもなく,太いケーブルがいいとも思っていない。とにかくノイズを受けず,正確にデータが伝わることが一番だと思う。
ま,一気に使いそうなケーブルを作ったので,当面はおだやかな日々が続くかなと。。。

Spha23

あとは,もう一つ作っていたバッテリー電源は別電源にしている仕様のもの。
これは,Walkman端子につないで使ったときは,PC用端子と違って充電機能はないので,接続したスマホのバッテリーをPHA-2が使うということは無いと思う。
とりあえずバッテリーの減り具合を確認してみようと思う。

なにはともあれ,来年になってXperia Z1f を使えるようになってればいいなぁと。。。
Z1fには留守録機能もついたようだし,多少不便だけど,とりあえずはPHA-2をハイレゾででも使えるし,,,MNPの時期が来るのが楽しみになってきた。

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(2013.10.30追記)

Spha4

この状態で,音がでている!PHA-2が,使えている!
普通にヘッドフォンアンプをつないだときは,ボリュームが消えるので使えないものとてっきり思っていたのだけど,接続後にボリュームの位置が変わっていることに気づき,ひょっとしてと思って,ボリュームを大きくしていくと,普通に音が出ていることに気づいた。
(FlacPlayerというアプリで再生しているので,もちろんハイレゾファイルも再生可能)
カメラコネクションキットはiOS7以降は普通に使えるらしいですが,それ以前はJBしていないと使えませんし,使うたびにリセットをする必要があるので,かなり特殊で限定された環境下になりますので,そのあたりは完全に自己責任でお願いします。

もちろんこれもWalkman端子!
これなら,iPhoneをドックで接続して44.1KHzで気軽に聴くだけでなく,ハイレゾででも聞くことができる。ほんとにラッキー!

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(2013.11.03追記)

PHA-2用のケーブルつながりで・・・
PHA-2がCameraConnectionKit経由で使えることや,Galaxy系のAndroid機で使える可能性が高いことから,短い接続用のケーブルが必要になった。でもコネクタを通販で送料1000円かけてまで購入するのも微妙なので・・・

Scable0

Scable1_2

もとは,上画像左の状態だったものを,ぶった切って,,,

Scable5_2

こんな感じに,PC接続用(USB A-マイクロ)と,iPhone接続用(Dock-ミニ)に作り直した。
長さも短くしたので,イヤフォンを入れるケースにもぴったり入るようになったし。

Scable4

Scable3

PC用の接続ケーブルができたので,MacbookAir(Win7)にドライバを入れて使ってみる過程で,PHA-2のPC用接続端子(マイクロUSB)にGalaxyNote2やCCKをつないでみたところ,あれあれ,,,普通につながってしまった。(使えてしまう)
ただ,iPodTouchのときに,バッテリーがぐぐっと減ってしまい,PC用の接続端子経由の時は,PHA-2を本体バッテリーは使わずに接続したPCやスマホが駆動するというのもわかった。(でないと,PCに接続して据置で使ったときにバッテリーが切れて使えなくなって,,,充電して,,,ということになるので,マイクロUSB接続時は,確かにこれが正しいと思う。)

 

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2013年10月28日 (月)

PHA-1やPHA-2との接続ケーブルとりあえず完成!

Scable9

先週には,これらの接続コネクター類,作っていたんだけど,時間が無くて更新してなかった。
左からiPodTouch用,真ん中がAndroid用,右が電源を別にしたAndroid仕様(バッテリー吸い取られるので,別電源にしている。ホスト側であるスマホのマイクロUSB側のGNDは,バッテリーのUSB-AとPHAにつなぐマイクロUSBのGNDの両方に接続している。)
USBのピン配列は,こちらを参考にした。

Scable09

ホスト側(アンドロイド機に接続するマイクロUSBは4番のIDと5番のGNDをつないでおく)
上画像真ん中の16,23,25,27番は,iPod用のDock番号と信号。これを参考にマイクロUSBに接続した。

Cable6

Scable3

あとは,とにかく今回自作した目的は,信号線と電源線を別にしてケーブルを作る!こと。
ということで,上画像右のように,2芯のシールド線だけど,単なる自己満足でさらにシールドをして,あとは保護する目的でもう一つかぶせて完成!

Scable4

ただ,このDock端子は少し大変だった。入手したのがアナログ出力用のものだったので,端子をいっかい引っこ抜いてから,目的のピン番号の所を数えてさしてから半田付け。
なかなか微妙な力加減も必要だったけど,,,あと,忘れずにホットボンドで補強もした。

Scable5

iPodTouchも無事に接続できたし,AndroidもPHA-1であれば普通につながるけど,スマホのバッテリーを使ってPHA-1を駆動するようなので,やはり30分以上使うときは,別電源仕様のケーブルを使うつもりで作った。(下画像右)

Scable7

Scable8

PHA-1+Android機(我が家の場合はGalaxy Note2)の場合は,普通にハイレゾで無いときは接続して使えるし,ハイレゾの場合はUSB Audio recorder Proというアプリで再生するとハイレゾも再生できた。

今回使った2芯の線材はこちらのものを使った。
(PCOCCをつかったシールドの線材。PCと2m程度の接続の時はACTRONIC DEVICE 0.9mmを使うつもりだったけど,今回の用途には太すぎて曲がらないだろうから,,,すっぱりやめて細いものにした)

 

ま,これで自分には音の違いがわからなくても,少なくともノイズを拾わない仕様の接続ケーブルはできたので,気持ちよく使っていこうと思う。

 

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PHA-1やPHA-2との下調べ用ケーブル・・・

wii用?のY字ケーブルを入手。
で,片方の+端子の所をラジオペンチで無理矢理取ってしまった。
結局,片方は電源端子のみでもう片方は信号線の+-とGNDがつながっている状態。

Spha4

これで,とにかくPHA-1とAndroid機と接続して使えるか?とか,
iPhoneのCameraConnectionKitを使って接続できるか?とか,
電源を別にしても大丈夫か?とかを調べた。

Spha5

Spha6

で,結果として,PHA-1との接続の場合,GND共通で電源のみ別電源にしてからPHA-1を接続してもCCKは,電力制限にひっかかって使えなかった。
Android機+USB AudioRecorder Proは使えたし,普通のミュージックアプリでも使えた。

なので,ホストケーブル+バッテリー別仕様の接続ケーブルも作って大丈夫そうだった。

Ser1

ということで,次回は,2芯のシールド線を2本使って,電源ラインと信号ラインを独立させた接続ケーブルをちょこちょこっと作るつもり。

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2013年10月21日 (月)

ER-4Sのリケーブル(バランス仕様)完成した!

時間が無くて,なかなか更新できてなかったのだけど,ER-4Sのバランス化ができた。

Ser4s1

こんな感じで,ER-4S用のリケーブルができた。e-bayから購入した100Ω内蔵のMMCXのアダプタを使ってバランス接続ができた。先にできたのが上画像の真ん中のもの。
ちょうど手元にPCOCCのヘッドフォン用のケーブルがあったのでとにかくすぐ作ってみた。(こちらのケーブルになる。)
いいと思って使ったんだけど,,,ER-4Sでは,高音域が強すぎるというか,ケーブルでこんなに個性が出るのかと思うくらいちょっとびっくりした。。。
で,とにかく普通のケーブルをと思い,そのあとで日本橋に行った際,ベルデンの8503を入手。そのまま帰宅後作った。
結果は,一番右の8503のものは真ん中のものに比べて違和感が少なかったので,とりあえずはOKかなというところ。
ただ,真ん中も右のものも,タッチノイズどころか,聴くときは微動だにしない姿勢でじっとして聴く必要があるけど。

もし,これでもリケーブルしたものに違和感があるときは,,,
24Ωか100Ωのビシェイの抵抗を海神無線で購入して,バランス化したためにあまった純正ケーブルをぶった切って抵抗以降を作り直してバランス化用のケーブルを作りたい。
(純正の抵抗以降のケーブルは,シールド+3芯なので色つけの少ない?純正ケーブルを使って作るのもありかなと思う)
ER-4PTは合計27Ωで,イヤフォン部が3.5Ωくらいあるので,23Ωくらいの抵抗がちょうどいいのだけど,,,
ER-4Sも大体103Ωくらいなので,抵抗も100Ωのものをつなげばいいと思う。
ま,しばらくはこのまま使おうと思うけど。

Ser4s2

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2013年10月 6日 (日)

とりあえず,今週も20KmのLSDへ。

Swanko7

あつい! 走り始めたのが10時前ということもあるけど,雨上がりの無風で,しっかり太陽がふりそそぐ,,,どう見ても29から30度あるでしょ!ってな感じの暑さ。
先週,いかに自分が練習不足かと言うことを思い知らされたので,すごすごと仕方なく今日はLSDへ。

Jog1

Jog2

もちろん,GizmonHalfというトイデジで今日も撮影した。

Jog3

帰りには,温めるシャーベット?をたべた。甘くなくて,なかなかおいしかった。
(でも240円は微妙に高いでしょう。もう少し安くしましょう。。。)

Lsd1

最後の2Km位で,相方の頭痛がひどくなり,ときどき歩きながら帰宅。
熱中症になって不思議のない日差しだったように思う。
(ウルトラのような帽子は一切かぶらずに走ったこともすこし無茶だったのかも)



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ER-4Sのリケーブル(バランス仕様)部品揃った!

ER-4S用のバランス仕様のケーブルを作るのだけど,,,
部品が一通り揃った!

Ser1

上画像は,PHA-1との接続用ケーブルとして,USB-Dockケーブルと,アンドロイド用にマイクロ-マイクロのUSBケーブルを作る線材も混ざっている。

ER-4Sのバランスケーブル用の線材は,PCOCCの平行ケーブルで普通に作ることにした。余裕があれば,純銀線や,金メッキのツイスト線などあったのだけど,気にしないことに。
PHA-1とつなぐUSBケーブルについては,PCOCCの2芯のシールド線を2本使って,信号系と電源系で分けて配線するつもり。

mmcxのコネクターも,やっと入荷して無事に届いた。あたりまえだろうけど精度も高そうで,なかなかきれいな製品だと思った。

とにかく,そのうちに(できれば一週間程度で)時間を作ってケーブルを作りたいと思う。

Ser2

Ser4

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2013年10月 5日 (土)

ER-4SとShure用のリケーブルにチャレンジ中(1)

Sadp2

eBayで購入した。ペイパルアカウントは持っているので(一応iBassoは私のお得意様?だし)
こちらがS仕様になる抵抗入りのもの。(shure端子用)

目的はただ1つ。ER-4Sをバランス接続で使うこと!

なので,ER-4端子をshure端子に変換するタイプのものでSの抵抗の分を購入。
(微妙に高くて,$33だった。)ま,ケーブル自体は普通のPCOCCにしようと思っている。
(金メッキのツイストケーブルがあったので,ほんとにそれにしようかだいぶ迷いはしたが)

 

Sadp1_3

Sadp3_2

普通に,エアメールで届いた。一週間かかったけど,とにかく届いた。
あとは,オヤイデでMMCXのコネクタを入手すれば,準備OKなのだけど,,,
(MMCXコネクタが欠品中でなかなか来ない)

でも,とにかく少しずつ,バランス接続のER-4Sに近づいているということで。

Swanko1


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GizmonHalfの試し撮り

Photo

Photo_2

無事に撮れた。トイカメラらしい、色飛びと雰囲気が・・・
1:1でもともと撮影できるモードがあるので、しばらくはこれで久しぶりにあそうぼうかなと。

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2013年10月 2日 (水)

トイカメラ Gizmon Half の電池交換!

Swanko3_2

Gizmon Half という重さ40gほどのトイカメラを持っている。
(目的はただ1つ。ウルトラに出るときに,ウエストポーチにいれて写真撮るには,この大きさとこの重さのものしか入らない。塩飴や薬など,いろいろウルトラの時は持って行きたい者があるので,100gもあるカメラはとうてい持って行けない。)

なのに,購入後2年で,バッテリーが使えなくなった。
倉庫に眠っているハンドランチに積んでいる150mAh程度のリポがちょうどこのGizmonのバッテリーくらいなのだけど,ちょっと探してみたけど,いいのが見つからない。。。

たまたま,ワルケラというマイクロヘリに使われているバッテリーが小さそうだったので,購入した。(ま,5つセットだったけど,ハンドランチを復活させるのなら,ちょうどいいタイミングだし,この大きさで25C放電するのなら,普通にモグラ用にもできそうなので,,,)
購入は,私は,こちらのお店から購入した。

では,さっそくGizmonの分解へ・・・

Sgiz1

そのままおいてあっても使えない!壊す覚悟で,,,下のシールをはがして,あとは隙間をすこしずつ押し込みながらかちっとはずした! ラッキーなことに爪も折れなかった。

Sgiz2

270mAhだから,ワルケラの純正バッテリーが240mAhなので,おなじくらい!と期待して発注したのだけど,結果は×。 厚みが厚く,そのままでは入らない。
(ヘリキングというお店で,こちらのページのもの)

いろいろ考えたのだけど,結局,前側カバーの内側の部分をくりぬいて,二重になっているところを一重の状態にして,バッテリーの圧さだけ,そとに膨らむようにした。
そこが外れないように,タイラップで補強して,作業完了!

Sgiz5

Sgiz6

電源も無事に入ったし,,,これであと2年*2回は使えるかな?

こんな軽量で小型のトイカメラ,意外にないんだよねぇ。。。

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