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2013年9月17日 (火)

PHA-1をiPhoneとAndroidで使う!(いろいろ動作確認)

Spha0_2

先日,日本橋のeイヤフォンで,ふっと試聴したら,なかなかER-4Sが私の好みの音の方向に変わってくれたため,SE535LTDの資金がそのままPHA-1に変わってしまった。
それはそれで満足。

で,いろいろと再生環境を試してみた。
(以下はメーカーで保証された使い方では無いので,あくまで参考程度であり,自己責任でお願いします。)

1)普通にiPodTouchでUSB接続して16bit44.1KHzでwavやFlacを再生してみる。
  もちろん,好みの音の方向になってくれるので,満足。

2)アンドロイドで,電力制限の緩い機種(GalaxyNote2や3α)に,マイクローマイクロのUSB接続を試みる。あっさりと再生できた。で,24bit96KHzのファイルもUSB Audio Recorder Proでちゃんと再生してくれた。
なかなか使えるPHA-1である。(音の傾向が私好みであることがやっぱり一番だけど)
ただ,問題点も少しある。
この直結の接続の場合は,PHA-1の電源もUSB経由でスマホのバッテリーから電力を供給しているそうで,スマホのバッテリーの減りが早くなるとのこと。ま,Note2で使うし,一回に1h程度しか聴かないから,そのままでもいいのだけど。

3)iPodTouch4G+CCK(CameraConnectionKit)だと,電力制限にかかって使えない。
  下画像のように,USBのY字ケーブルを使って,電源自体は完全別電源に切り離したけど,USB接続時にチェックしているようでそのままでは電力制限にかかって使えなかった。
ただ,D12Hjのようにハブを介すると,そのチェックが回避されて使えることは使えた。
ただし,16bit44.1KHzはプチノイズが入ってしまい,逆に24bitはスムーズに再生された。
ということで,この環境では使えないことがわかった。XD-01に限れば大丈夫だったのだろう。

4)Android(GalaxyNote2)とPHA-1を接続するが,電源は別電源に独立させてつなげてみる。

Spha4

まずは,アマゾンでこんな延長+Y字のケーブルを入手。(DS用だったかな?)
そして片方のピンを折り曲げながら取り去ってしまう。(ここは+5Vのピン)
この入手したY字ケーブルは左側の方は,データの信号線が来ている内側の2つのピンは接続されていない状態だった。アースは,取らずにそのまま残しておく。

Spha5

Spha6_2

で,無事にアンドロイドのUSB接続では使用できた。普通のミュージックアプリででも。

Spha9

まあ,当分は,喫茶店や時間があるときに机でiPodTouch+PHA-1+ER-4Sの環境で使うと思う。

Spha1

Spha8

で,鞄に入れるときは,ちょうどいいケースが100均にあった。
上画像右側,ペットボトル入れ。これほんとに生地が少し厚いので,まず傷は入らないし,普通に使いやすかった。なかなかこれもありのケースかなと思った。


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