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2012年8月 4日 (土)

GVBに使うOpenPort&指南書を入手!

Sopenport20_2

つくづく,こういった電子デバイスもの,,,好きなんだなあと思う。

とにかく,メタル触媒に交換したために,ECU補正の限界を超えたり,センサー壊れてたり,,といった不具合が出ないようにしたい。そのためにも,まずはセンサー類のデータをロギングしてみようと思った。

ECUからデーターを引き出すためにいろいろと設定が必要だったりするので,今円高だけど個人輸入するのではなくて,日本語のマニュアルが付いたOpenPortを購入した。

ヤフオクで, OpenPort 指南書つき で検索すると簡単に出てくるはず。

この指南書が,最高にいい!! 本当に助かる指南書である。
ソフトのインストール方法から注意点,そしてECUからのデーターの吸い出しやロギング方法について具体的に記載してあり,特につまるところも無く,スムーズにインストールできた。(ありがたい)

さらには,後半にさまざまなセッティング等についての予備知識などもついていて,素人には十分満足のいく内容でした。この冊子の情報量だけで個人的には1万円の価値があると思った。

S06

S07

(上画像は,接続時の各センサーの値を表示している状態のもの)

S05

実際の各センサーからの値をロギングしたもの(エクセルで見えます)。
実際のアクセル開度やエンジンの回転数,そこから補正を入れた要求するトルク値や過給圧,補正したアクセル開度などいろんな表に絡んでいきます・・・

S08

S09

まぁ,私の場合はECUの純正マップを書き換えるつもりは無いので,上画像のような用途としてOpenPortを使うことは無いけれど,純正マップと書き換えたマップとの差を見ながら補正していくということもできるようです。

VMAXの場合は,空燃費計をつけて,その値からフィードバックしながら自動で補正していき,そこを出発点にあとは自分が気に入ったように少し値を上下させて,シャーシダイナモに載せて最終チェックという感じで,ECUの純正マップを補正したのだけど(もともと海外の純正ECUに変えた後で,マフラーや触媒も同様の変更をしているので大きな補正にはなってないはずだけど・・・こちらで書いたもの)

とにかく,OpenPortの環境は整ったので,しばらくログをとりながら楽しんでみようと思います。

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