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2011年11月 9日 (水)

フルマラソン用に超小型のトイカメラを入手! (GizmonHalf D)

Sg0_2

どうでしょう?? ゼリーとカメラを小さなウエストポーチに入れる。合計100g以内で!

きっかけは、先日参加した四万十川ウルトラの際、ちいさなカメラをだして撮影されているランナーを見かけたことでした。で、いろいろ探すうちに、こりゃトイカメラならいいかも!
ということで、さっそく入手しました。

ま、写りは、おもちゃのカメラですから、、、
でも、無ければ写真撮れませんから、、、それが一番です。

いままでのフルマラソンでは、ポーチにはデジカメと絆創膏だけいれて参加していたのですが、昨年の突然のエネルギー切れに対処するために今年はゼリーを持参する必要がありました。
でも、カメラも持って行きたい・・・

ということで、このトイカメラに決定! 
 (重さはなんと35gしかありません。液晶モニターもちゃんとついています。走りながら撮影の時は、まず見ませんけど)

Sg5

Sg6

もうひとつこのトイカメラの利点は・・・
今年のとくしまマラソンは、当初、降水確率70%だったんです。。。
上画像右のように、ちいさなビニール袋にいれると、写りはよくないですが、それでも
なんらかの画像は撮影できます。これなら、かさばらないし、一応、防水仕様になります。
(ビニール袋はダイソーで売っていました。8.5cm*6cmのものがぴったりでした)

実際に使ってみて、、、

カメラ上部の電源ボタンを押して、4秒数えます。これで準備OK。(赤いLEDが上部で点灯)
だいたいの位置を決めて、シャッターを切る。
画素が200万画素と少ないこともあり、1秒に1枚程度のスピードでシャッターを切っても保存できる感じで、意外にレスポンスがよいと感じました。(おもちゃにしては十分なできです)

レンズの画角は45mmから50mmくらいでしょうか・・・
ずっと使ってきた28mmあたりとは異なるので、だいぶ意識して離れて撮影しないと写らないこともありそうですが、とにかくカメラが無いよりはあった方がいいので・・・

撮影するモードは、せっかくのトイカメラなので、Vividモードで撮影しています。

詳しい撮影モードや作例については、こちらのブログを参考にさせていただきました(感謝)

まぁ、普段のハーフマラソンまではいつも使っている100g程度のデジカメの方が写りがいいし、使いやすいのでそれで行くとして、雨がすごく降ったり、ゼリーを持つ必要があるときは、このトイカメラが大活躍ということになりそうです。

同様の用途でデジカメを探されている方、いかがでしょうか?
(でも写りは、ほんとに・・・・・ですので、気にならない方、いかがでしょ?)

Swanko1

うちのわんこを撮影し、明るさとサイズをレタッチしました。(Vividモード)
これが限界の写りです。大半はこれより悪くなるようには思います。
先日のとくしまマラソンのブログ記事内の画像(2枚目以降)もすべてこのトイカメラのものです。一切画像がなかったと思えば、おもちゃのカメラでも上出来でしょ?
意外に、周辺減光の感じも好きで、少なくともXperia(初代)のカメラよりはレスポンスがよくて使いやすいので、ときどき使うカメラになりそうです。

↓↓↓秋ですねぇ。真っ昼間でもジョグできますねぇ。毎日少しずつ,続けて走っておきたい!と思いつつ・・・,ぼちぼちといきます。 confident

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