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2009年7月 8日 (水)

PCV(その後) & AutoTune for VMAX1700

ダイノジェットのパワーコマンダー5(略してPCV)のインストールその後と、PCV専用の空燃費計AutoTuneのインストールをしました。

まずは、PCVのインストールの続きです。
1)スロットルセンサーの電圧のキャリブレーション(続き)
  スロットルセンサーの電圧のキャリブレーションが必要だったのですが、エンジンをかけているときと、止めているときでは結構(0.1V程)電圧に差がありました。少し、微調整をしました。私の技術では、0%と100%はきっちりあわせても、VMAX本体での開度50%で、PCVの開度が50%にきっちりあいませんので、やや調整が必要な状態。

2)各ギヤに対応したマップを使うための処置
 ECUからスピードセンサーの信号をPCVに引き込む必要がありました。別の日のブログに自分用の覚え書きとして残してはいます(ネタ元はStarMAXのページ)が、正式なものでないので信用しないでください。(^^;
 具体的には、スピードのパルス信号を取り込むための線をつなぎ、ノートパソコンをつないで、スピードのキャリブレーションをおこなう(30マイル以上で。私はとりあえず時速50Km/hでするために31.25マイルで行いました)。 続いて、ギヤのキャリブレーションを行いました。各ギヤで定速度で走りながらキャリブレーションのボタンを押します。 これで、速度がPCVに入力され、そのときの回転数からギヤがPCVでわかるようになりました。
 これで、各ギヤに応じたマップを使い分けることができるようになりました。

Sautotune1_3

とまあ、こんな感じで線をPCVとつなぎました。 同時にAutoTune用に学習のOn、Off用のスイッチもPCVにつなぎました。(が、すぐAutotuneは外し、マップ切り替え用のスイッチとして使用するようになりました)

さらに、O2センサ自体を熱くする必要があるために、センサー自体にもそこそこ電流を使うようなので、R-ECUにつながっている、キーに連動した+12Vの線を使うのではなく、リヤのスモールライトにつながっている線からAutoTune用の+電源を取るように、すぐ変更しました。(茶黒だったような・・・テスターで要チェック)
Sautotune3_2So2_2
上画像左がAutotune用電源です。 右画像は、付け替えたワイドバンドO2センサーです。
もちろん、O2センサーを取り付ける前に、センサーの動作チェックを行いました。AutoTuneの電源を1分程度入れた状態で、ボタンを3秒ほど押すと、海抜高度に応じてセンサーが点滅します。その動作確認をすませてから、組み込みます。(^^;

ま、しばらくはAutoTuneは空燃費をみるためだけのメーターとしての用途に限ってつかうようにしますけど・・・。 マップを2種類用意して、自分の感覚のチェックと、とにかく3速2500rpmから4000rpmにかぎってスロットルの微開にリニアに反応するように、どうにかいろいろマップ変更をしていくつもりです。 今はやっぱりTL1000に乗り換えたら、びっくりするくらい荒っぽいスロットル動作になってしまっている自分にびっくりするんです。そのくらい今のVMAXのスロットルの開け始めははでに開けないと反応しないようです。(もちろんスロットルの遊びは最小限にしてありますが) そこだけが、私の中で、VMAXで変えたい一点です。(^^;

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