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2009年7月 8日 (水)

VMAX1700 + pcV 試走編1

雨もあがり,やっと試走できる時間がとれました。 それにしても,昔はアクセル開度をみるためにスロットルにテープとマジックで印を付けて,加減速を繰り返したものですが,このVMAXは,スロットル開度(あくまで実際にはECUが管理しているので入力の見せかけに過ぎないけど)を有機EL画面で見えるのは,なかなか便利でした。

今回の試走は,4速2500rpm(約63Km/h)巡航で車の後ろから,そのまま加速して追い越す・すり抜けるという場面に限っての変化を見ました。アクセル開度は,有機EL画面では,0%~100%をちょうど20等分しているので,ひと目盛りが5%という計算になります。
(国内完全Stock状態時,ハイスロもなにも変更していないとき)
スロットルをぐっと握る感じで加速しようとしても,一瞬遅れて加速&加速もあまりしない感じで,もたつくように感じるときがあった。アクセル開度は,VMAXの有機EL画面で,巡航時は0から5%,加速時は10から15%くらいのアクセル開度だった。

(RaceECU & Maxチャンバー & ハイスロ & 高効率エアフィルタ & pcV)
アクセル開度は,VMAXの画面では,巡航時0から5%で,加速時は25%前後だった。やはりハイスロのおかけで少しだけ,いいあんばいで多めにアクセルを開けているようだ。 ハイスロのみ装着し,pcVで燃調を補正していないときは,同じアクセル開度でも4速2500rpmで巡航状態から加速しても,すこしタイムラグができて,かつもう少ししっかり加速して欲しい(要するに国内Stockとそんなに変わっていない)ように感じた。
しかし,pcVで燃調を補正した状態では,同様にアクセルを開けたとき,その瞬間からぐっと加速を始めてくれるように感じた。TL1000やM900等に比べて,そのような軽さや,ぽーんとはじけながら加速し始める感覚ではないけれど,ぐーっと加速をすぐに始めてくれる感じで,自分としては,やっと許容範囲に収まってくれたように感じた。
pcVでのマップは下の反転しているあたりになるはず。
S
3ないし4%だけ多めにする設定になっているようだ。

次の段階は,全開で加速したときー>AutoTuneを付けたとき になる予定です。
右側マフラーをはずしたらO2センサーをはずせそうなので,作業自体は簡単にAutoTuneがつけられると思っていますが・・・もうしばらく走ってからにしようと思います。
                                                                                               (2009.08中旬)

*追記!!
 まずは、ギヤ別のマップを使うためには、ECUからスピード信号をPCVに入力する必要があること。
 スロットル開度(TPS)信号は、電圧でPCVは調べるが、その電圧がアイドリング時とエンジンが止まっているときでは0.3V程度異なっているので、スロットル開度が実際と異なる可能性がある。 この点については、Starmaxのブログでも記載があったように思う。


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