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2008年10月27日 (月)

知ってましたか?(ドイツ車のオイル交換他)

私、つい3日ほど前に知ったことがあるんです・・・・・

(第一弾)
 2000年以降に製造されたドイツ車(ワーゲンやベンツ、アウディ等)にはVW503という規格のオイルを使用し、メーカーでは、1年もしくは15000Kmでの交換で大丈夫ということ。
えーっ?ターボ車だったら3000Kmで交換じゃないの?本当に大丈夫なの?
我が家にも、たまたまドイツ車(です・・・一応)がやってきていて、せっかくの新車だから、せめて最初だけでもと思って3000Kmでオイル交換に持って行きました。。。
そこで、『いやー、メーカーで新しく100%化学合成オイルを作って、指定銘柄をいれており、15000Kmもしくは1年は交換不要です! なので安心して乗ってください。』とのことでした。 ほんとうなの~~? 交換は無駄なの? 疑問がふつふつわいてきました。

で、、、この土日で調べました! とりあえずこちらのQ&Aに下記のような内容でのやりとりがありました。(その前に基本的な粘度の表記について確認は、かん違いしている粘度の選び方で。)

このVW503.01とかVW503.00という規格のオイルですが粘度が0-30Wというものらしいです。低温から使えて、結構さらさらというか、低粘度のオイルになります。5-30Wではなくて、0-30Wで、VWやアウディ(?)がカストロール社とで製造しているようです。
エンジン各部の工作精度が上がり(もしくは上げて)、ピストン(リング)とシリンダーの隙間などすべての部分で精密にくみ上げた結果、粘度が低いオイルをつかうことになっているようです。
(実際、長距離走っているエンジンや、クリアランスが大きめのエンジンではあえて、10-30Wやその他のもうすこし粘度の高い(ねばい)オイルを使うようです。その方が、衝撃吸収性や隙間からの圧縮漏れ等がふせげるようです。F1なら5Wという低粘度オイルを使っているようです。)

逆に言えば、このVW503用に設計&製造されているエンジンに高粘度のオイルを入れることは・・・悪影響しか無いということらしいです。。。

必要以上にオイル交換をすることが無駄かもしれないという点と、悪影響がはっきり出てしまう時点との間にはグレーゾーンがもちろんあるわけで、そこで予算の許す限り&環境汚染という問題に対して良心が許す範囲で、、、でのサイクルでオイル交換となります。
私の場合は、結局、最初だけ無理を言って交換してもらいました。VW503規格のオイルですので、購入するとリッター2500円程度ですが、3年間はメンテナンス代(オイル&エレメントの交換代金は無料になっているので。といっても回数制限ありますが)もかからないので、3000Km走行で交換しました。 でも、以後は1年もしくは10000km時点での交換にしようと思います。車の使用状況としては、一回の走行が10Km前後と、かなりシビアコンディションでの使用にはなっているので、短めの走行距離でのメンテにはするつもりです。

でも、ドイツの流れというか、ドイツ国内での流れがメーカーとしてそういう1年単位でのメンテナンスになっているということはドイツ車を購入するまでしりませんでした。もちろん、環境に配慮した車というのは、ハイブリット車くらいしか思いつかなかった自分がすこし恥ずかしく感じた瞬間でもありました。。。

日本車でのメーカーの指示がどうなっているのか、現時点での状況については調べていないのでよくわかりません。。。でも、ドイツ車と工作精度がそう大きく変わっているとは思えないので、同様の表記になっているのかもしれません。。。VW503規格に通っているオイルで、普通に町で手に入るものといえば、Mobile1ですね。

(第2弾)バーミヤンの担々麺って1130KCalもあるの!!
 日曜に、たまにしか行かないのですが、行くときには楽しみにしているバーミヤンの担々麺を食べに行きました。しかし、、、、メニューには、今まで表記がなかったカロリーが表示されていました。

ほんとに、しばらーくの間、悩みました。。。。。

結局、私は、850Kカロリー程度のレタスチャーハンを息子と分けて食べて、あとは棒々鶏サラダ(まだ200Kカロリー程度)と、ちょこっと息子のみそラーメンをつつき、最後はバーボー豆腐(四川辛口)を食べました。でも1000Kカロリーは越えたようには思います。

普通、インスタントラーメンでも一食600Kカロリー程度と思っていたので、余計に、このメニューに入っているカロリー表示は衝撃ですらありました。たのしみに担々麺を食べに行ったのに、無念!

(第3弾)
 自分で無洗米が作れる! 
知ってました??
新米が我が家ででもとれました。普通に今までの精米と比べて、無洗米はなんとなくしっかりした状態で炊きあがるように感じられていたので、可能なら自分の家のお米を無洗米にできないかなあ?と思い、ネットで検索してみました。。。

出てきました! 『匠の精米機』というもであれば、今までのように普通に精米する際に無洗米というボタンを押せば、作ることができるようです。
ネットで、県内に設置されている場所、探しました。県内では3カ所あるようです。とにかく精米をしてきました。
(どんな新米になっているのか、少し楽しみです(^^;
実際に精米後に炊いてみました。 いわゆる普通に店で売っている無洗米は、すすいでもほとんど水が濁らないのですが、今回の精米した新米はすこし濁りました。
(使用方法についても2ないし3回はすすいでください、との表示がありました。

今夜は、あまり詳しくかけませんが、無洗米の精米の方法などについても興味があるので、近々、調べてみようとは思っています。

長くなりました・・・・ いつもは写真もいろいろ載せていますが、今回は文字だけのブログになってしまいました。 ま、たまにはそれもおゆるしください。

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