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2008年8月28日 (木)

高耐性なE8600での高速エンコード!

すべては、我が家にiPodTouchが来たときに始まったのですが、とにかく10分程度でドラマ1話をiPodで見えるようにエンコードできる環境が欲しい!happy02

すべてはここからはじまりました。capricornus
E8500が安かったんです。なんと2万ですよ! で、かなりE8500にするかE8600にするか、迷いました! 決め手は、いっぱいCPUのオーバークロックをされているぴぃさんの一言、『9.5倍と10倍の差がFSBの設定に出るので、高クロックの常用になるとそれが結構大きいと思うなあ!』をいただき、それでE8600にしました。)

我が家に高耐性なE8600がやってきました!
   (Q820A599です。ネットによると、電圧を上げて高クロックで使うのが得意そう?)
E8600
 定格電圧(CPUVid1.2735Vです。)で、FSBが464*9.5=4.408GHzで起動してくれました。マザーボード関連の電圧は変更なしで使用しています。メモリーだけは1066MHz対応なもので常用が2.3Vのものを2.15Vで使用しています。起動後、CPUの倍率を6倍から9.5倍に上げるためにSuperPiの52万桁を走らせて、上の画面を取り込みました。
若干不安定で、常用は無理ですが、定格電圧でそのまま4.4GHzで立ち上がってくるとはびっくりしました。happy02

で!、いよいよ本題の高速エンコードのための環境作りです!
定格のCPUVid電圧が1.2375Vですので、その電圧+0.1000V程度の控えめの電圧で常用したいと思っていました。
CPU電圧を1.328Vの設定で4.6GHz(FSB460MHz*10倍)で起動し、普通に使えそうでしたが、55分程度のドラマを数回エンコードした際に、一度だけ勝手に再起動してしまいました。(あくまで少ない温度上昇での常用を考えているので、FSB電圧やNB,SB電圧はノーマルのままの電圧での使用です)
その分のゆとりを考えて、結局4.5GHz(FSB450MHz*10倍)で使用することにしました。

Photo
これで、先日来のiPod用の高速エンコード環境(私にとってですけど)ができました。
当初は定格の3.0GHzでの使用でしたから、20分近くかかっていたものが、結局14分程度まで短縮できました。エンコードだけならクワッドコアのCPUにすれば、すぐこの程度の速度が出せるのでしょうけど、CPUを酷使するようなゲーム(マイクロソフトのフライトシム)も使うときがあるので、やっぱり高クロックのデュアルコアは手放せません。sun

E8500にするか、E8600にするか、かなり迷いましたが、この2つの差はFSBに対する動作倍率が0.5倍違います。4.4GHz以上で控えめの電圧&温度で使うとき、マザーボードに対する負荷を考えたとき、やっぱりこの0.5倍が結構ボディーブローのように効いてくるのかもというご意見をいただき、1万円高かったのですが(というか、たまたまQ820A599というロットを見つけたのが大きかったのですが)E8600にしました。
でも、こんなに簡単に4.5GHzでの常用が達成できるとは、ほんとにびっくりというかあっけなかったです。室温が27から28度での使用ですが、一度もフリーズやブルー画面になることなく、安定動作してくれています。
Sp180_2

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